ボウリングで発生した腱鞘炎は、どのように対処すれば良いでしょうか?

ボウリングで腱鞘炎が発生した場合、
どのように対処していけば良いでしょうか?

 

ボウリングで手首がひっくり返るような状態で
ボールを投げ続けてしまうと、
腱鞘炎になることはご理解いただけると思います。

 

手首を曲げて投げることによって、
前腕部分に負担が掛かるようになってしまい、
腱鞘炎の症状がグングン増強するようになっていきます。

 

さらに注意しなければならないのが、
軸足の部分に負担が掛かるようになり、
その負担が腕に伝わっていくことですね。

 

ボールを投げる腕とは逆側の足に負担が入り、
そこからお尻→腰へと痛みが伝わります。

 

腰と背中は連携して動いていて、
背中と肩・腕とが一緒に連動していて、
その後、腕の痛みが発生するようになります。

 

足の負担がカラダ全体を伝わっていき、
最終的に腱鞘炎へと移行することがありますから、
ボウリングをやる方は、下半身のケアを行ってください。

 

下半身のストレッチやマッサージなどを行い、
筋肉をしっかりと緩めるようにしてくださいね。

腱鞘炎の痛みでお困りのあなたへ