腱鞘炎の痛みでお困りのあなたへ

腱鞘炎Q&A記事一覧

腱鞘炎のリハビリは、どのようなことをやるのでしょうか?まず、炎症症状が出ている場合にはアイシングを行って炎症を抑えていきます。炎症が出ている段階で温めてしまうと炎症が周囲に拡大してしまって悪化するので、必ずアイシングを行うようにしていきます。炎症が治まった段階で、今度は筋肉・腱のリハビリを行います。治療院であれば、電気治療やマッサージを行ったり、肘や手首の関節の動きを良くしていく治療を行います。こ...

腱鞘炎の患者さんは、毎年増加しているのでしょうか?実は、以前までは横ばいのような状態でしたが、近年、腱鞘炎の患者さんは急激に増加しているんです。というのもライフスタイルの変化が、僕たちのカラダに大きな影響を与えて腱鞘炎が発生するようになってしまいました。近年で変化が著しいものといえば、パソコン、スマホ・携帯電話、携帯ゲームですが、これらが普及するにしたがって、腱鞘炎だけでなく、さまざまな症状が発祥...

腱鞘炎が発生していても、仕事や部活を休めない場合、どのような対策をとればよいのでしょうか??腱鞘炎が発生していても、仕事や部活ってなかなか休める環境ではないことってありますよね。自分自身も、部活を休めなくて困ったことがありましたが、しっかりとした対策をとるようにすれば、仕事や部活を継続しても問題なくなりますよ。それぞれの状況によって原因は変化していきますが、原因は腱鞘炎の症状が出ている場所とは異な...

腱鞘炎のときに、釣りはやっても良いのでしょうか?実は、釣りが大好きな方に腱鞘炎が発生することがあります。一般的な投げ釣りやサビキ釣りなどではあまり起こらず、外洋に舟で出て行くようなハードな釣りをやる方に腱鞘炎が発生することが多いですね。どんなタイプの釣りでも手指に負担が掛かることはありますが、外洋に出て行くタイプだと、一匹釣り上げるのに数時間もかかってあげるようになるので、自然に腕に負担が入ってし...

腱鞘炎の症状がひどくなってしまうと、痛みで物を落としてしまうようになるのですが、どのように対処していけばよいのでしょうか?まず、物を落としてしまうと症状は、腱鞘炎の中でもかなり強い症状ですから、痛みをしっかりと抑えていく必要があります。病院で処方してもらった痛み止めを利用して、まずは痛みを止めた状態で、いろいろなケアをしていくことが重要です。痛み止めを利用せずにケアを行っていくと、痛みが残ったまま...

腱鞘炎とは、そもそもカラダの中のどこの場所・部位の痛みなのでしょうか?腱鞘炎とは「腱鞘」という場所の「炎症」で、「腱鞘」は「腱」を包んでいる「鞘(さや)」です。カラダの中にはたくさんの「腱」があるのですが、腱が丸出しの状態だと、骨とこすれて痛めてしまうので、もともと「鞘(さや)」に包まれているんですね。刀の「鞘」と同じような感じで、「腱」がスッポリと包まれているんです。この「腱鞘」のほとんどは手や...

ペンが持てないくらいの腱鞘炎の場合、ペンの重さは関係あるのでしょうか?実は、ペンの重さが重ければ重たいほど、文字を書いていく時に指に負担が掛かるので腱鞘炎が発生しやすいんです。もともと筋力の少ないスリムな体型な方が筆圧を高めるための重たいペンを使うと、腱鞘炎になる可能性が高くなります。男性であればまったく問題ないと思いますが、女性の方で細身の方には、重たいペンはあまり向いていないので交換したほうが...

腱鞘炎の方にとって仕事やパートを探すことは非常に難しいことだと思いますが、どのようなものなら負担がかからないのでしょうか?いろいろな仕事・パートで腱鞘炎になりやすいですが、そのすべてが「同一姿勢で同じ作業を行う」という形になっているんですね。同じ作業を繰り返しているだけではなく、「同一姿勢」「同じ姿勢でじっとしている」というのがポイントになってきます。同じ姿勢で長時間たち続けたり、座り続けたりする...

腱鞘炎は、労災保険を適応させることは可能でしょうか?基本的にはYESなのですが、条件が非常に厳しいので注意してください。まず医学的にしっかりとした検査をしてもらって本当に腱鞘炎が発生しているというのを明確にできる状態でなければなりません。レントゲンなどでは判断できない怪我なので、お医者さんの徒手検査(手で行う検査)やMRIなどで筋・腱に目に見える傷が出ていることをしっかりとチェックしていく必要があ...

腱鞘炎は、モンハン・モンスターハンターのやりすぎでも発生するのでしょうか??僕自身はゲームをやらないので痛めたことはありませんが、患者さんの中にはゲームをやりすぎることによって腱鞘炎になってしまう方が多いんですよ。特にモンハン・モンスターハンターのように人気作品でかつ長時間やり続けてしまうようなゲームだと、腱鞘炎になってしまう可能性が非常に高くなっていますね。小さな子供から大人にいたるまで、老若男...