腱鞘炎は肘の痛みと関係があるのでしょうか?

腱鞘炎は肘の痛みと関係があるのでしょうか?

 

 

実は、腱鞘炎と肘の痛みには深い関係性があるんです。

 

手首や指を痛める腱鞘炎と、肘の痛みとは、
どちらも前腕の筋肉が深く関わっているので、
同時に発生することがあるんですね。

 

 

前腕の筋肉のスタート地点は肘の周辺から、
フィニッシュ地点は手・指にありますから、
症状が同時に起こることがあるんですね。

 

前腕の筋肉が硬くなってしまうと、
肘か手指のどちらかを引っ張ることになり、
肘の痛みや腱鞘炎が引き起こされてしまうんです。

 

また、首の筋肉が関係している場合だと、
首から発生する神経に症状が移行していって、
肘と手首の両方にダメージを与えることがあります。

 

だから、前腕や首の筋肉・神経を治療することで、
両方のダメージを軽減することが可能になります。

 

非常に深い関係性を持っている両者ですから、
両方とも同時に治療していくといいですよ。

腱鞘炎の痛みでお困りのあなたへ