ベースの演奏で右手が腱鞘炎なのですが、どうすれば良いでしょうか?

ベースの演奏をし続けていると
腱鞘炎になってしまうことがありますが、
どのような対処をしていけばよいのでしょうか?

 

 

ベースやギターをやっている方は
楽器を引き続けることによって腱鞘炎になりますが、
実は、腕以外の部分に負担が掛かっていることが多いんです。

 

腕だけを治療していったとしても、
他の部分を治療していないことが多いため、
腱鞘炎の症状が改善しないことが多いんですね。

 

 

ベースをやっている方に多いのが
首の筋肉が凝り固まっていることです。

 

 

ベースを弾く体勢では、首の筋肉が凝り固まり、
症状がかなりきつくなってしまうことが多いので、
そこから腕へ痛みが広がることが多いんですよ。

 

首には腕から指へ向かう神経が通っているので、
首が硬くなってしまうことによって
腕の神経が圧迫され、筋肉に負担が入り、
結果的に腱鞘炎が発生することが多いんです。

 

だから、ベースやギターをやっている方には、
必ず首周りの治療を行うようにしています。

 

セルフケアを行うときも、治療を受けるときも、
手や腕の治療だけでなくって、
首の治療も行うようにしてくださいね。

 

痛みの取れるスピードが、
明らかに早いですからね。

腱鞘炎の痛みでお困りのあなたへ