バンドでドラムの打ちすぎで腱鞘炎になったのですが、どうすればよいのでしょうか?

バンドでドラムを打ちすぎていると
腱鞘炎になってしまうことがあるのですが、
どのように対処していけば良いのでしょうか?

 

 

まず、ドラムによって発生する腱鞘炎は、
腕にも原因がありますが、それ以上に
腰に原因があるのでご注意ください。

 

長時間椅子に座ってたたき続ける楽器ですから、
座り続けることによって腰に負担が入ります。

 

 

特に、座って強打し続ける動きは、
背中や腰にダメージを与えやすくなるので、
強烈な腰痛になってしまうことがあるんですね。

 

 

腰痛が存在すると、自然に「手打ち」の状態で
ドラムをたたき続けるようになってしまうので、
腕に負担が入り、腱鞘炎が起こることがあります。

 

ドラムで発生した腱鞘炎に対しては、
腕の治療だけでは物足りないことが多く、
背中・腰の治療も行う必要があるんですよ。

 

あと、ペダルというのかな??
あの踏み込む動きで足に負担が入って、
そこから腰にダメージが入ることもあるので、
ふくらはぎやすねなどの治療も行うといいですね。

腱鞘炎の痛みでお困りのあなたへ