四十肩・五十肩と腱鞘炎は関係があるのでしょうか?

四十肩・五十肩と腱鞘炎は関係があるのでしょうか?

 

 

実は、四十肩がひどくなってしまうと、
肩の動きが制限されるようになって、
最終的に腱鞘炎が発生することがあるんです。

 

本来であればスムーズに動かせる肩の関節が制限されると、
その動きをカバーする形で手首がより動かされるようになり、
その後、腱鞘炎が拡大していくことが多いです。

 

 

この場合は、腱鞘炎だけを治療してもあまり意味がなく、
四十肩・五十肩を同時に改善していきながら
腱鞘炎の症状を改善していく必要性がありますね。

 

とは言うものの、四十肩・五十肩というのは
非常に治すのが難しく、症状が残りやすいものですから、
先に腱鞘炎だけでも改善してしまったほうが早いかもしれません。

 

腱鞘炎も四十肩・五十肩も、背中の真ん中「背骨」の部分に
動きの制限が出ていることが原因となっていますから、
そこを改善していく必要があります。

 

カイロプラクティックやコアコンディショニングと呼ばれる
背骨の動きを改善してくれる治療院・接骨院にて
治療を行っていくと、このタイプの方は改善されやすいですよ。

 

 

体全体の症状を回復させていくことによって、
強い症状へと移行することを防ぐことができます。

腱鞘炎の痛みでお困りのあなたへ