腱鞘炎にとって楽な姿勢は、どんなものでしょうか?

腱鞘炎になってしまった場合、
どのような姿勢が楽な姿勢なのでしょうか?

 

 

腱鞘炎になってしまった場合には、
あごを引くような姿勢を行ってください。

 

実は、人間のカラダというのは、
あごを引くだけで背骨が動き出し始めて、
悪い姿勢が良い姿勢に変化するんですね。

 

 

猫背の患者さんに意識してもらうのが、
いい姿勢をしようと思うことではなくって、
とにかく「あごを引く」ということなんです。

 

あごを引くことによって背骨の動きがよくなって、
筋肉の張りがとれてくるようになりますから、
自然に腕の張りもとれるようになってきます。

 

腕の張りがとれるようになれば、
腱鞘炎も自然に回復するようになります。

 

姿勢の悪い人をよく観察していると、
みんなあごが前に突き出した状態になっていて、
そこから猫背が発生しているんですね。

 

他にもいろいろな方法があると思いますが、
猫背を改善して、腱鞘炎を軽くしていくには
あごを引くのが一番いいと思いますよ。

 

 

猫背を改善するための背中に入れるグッズがありますが、
ああいったものを使用したとしても一時的な効果しか見られません。

 

体の構造を根本から改善する必要がありますから、
姿勢を改善するにはグッズだけでは足りないことがほとんどです。

腱鞘炎の痛みでお困りのあなたへ