腱鞘炎と痙攣は関係があるのでしょうか?

腱鞘炎と痙攣は何か関係があるのでしょうか?

 

 

実は、腱鞘炎の前段階として
腕に痙攣が発生することが多いんですね。

 

痙攣が発生していて「何だろう?」と思っていたら、
その後、腱鞘炎の症状が発生するようになり
痛みが出現するようになるんですね。

 

 

痙攣というのは、筋肉の負担を表していたり、
神経の興奮を表しているものですから、
放置しておくと他の症状が発生することが多いです。

 

痙攣の多くが一時的に回復してしまうものなので、
多くの方が過去の経験から放置してしまうことが多いのですが、
腕の痙攣は放置しておくと腱鞘炎になる可能性が高いので
十分注意していただければと思います。

 

また、腱鞘炎が発生したあとも痙攣することは多く、
腕の筋肉の負担・腱鞘炎の負担によって
痙攣し続けてしまうことがあります。

 

痙攣している場合には、神経に対する治療であったり、
筋肉に対するしっかりとした治療を行っていき、
原因と症状を回復させる必要があります。

腱鞘炎の痛みでお困りのあなたへ