腱鞘炎のとき、飲酒しても良いのでしょうか?

腱鞘炎になったときに、
飲酒は行っても良いのでしょうか?

 

 

答えは、NOです。
あまり飲酒は行わないほうがいいです。

 

痛みの出ているとき、怪我をしているときには
飲酒はあまりよくないのですが、
特に腱鞘炎のときには飲酒は避けたほうがいいです。

 

 

アルコールを飲みすぎると、カラダの中で
痛みを引き起こす有害物質に変化するのですが、
特に小さな関節ほど影響を受けやすいんですね。

 

痛みの出ている部分に有害物質が近づいてくると、
痛みのセンサーが緊急事態だと認識して、
さらに強力な痛みを引き起こすようになるんです。

 

手首や指のような小さな関節ほど、
痛みのセンサーの数が多くついているので、
痛みが強烈になってしまうんですね。

 

肩や腰の痛みにも、飲酒はあまりよくないですが、
腱鞘炎にはもっと良くないんですよ。

 

あと、赤ワインの中に含まれている
ポリフェノールと呼ばれる健康成分も、
痛みの物質とそっくりな形をしているので、
痛みが強くなる恐れがあるんです。

 

健康のために行っていたと思っても、
実際は、痛みにとっては逆効果だった、
ということもあるので注意してくださいね。

腱鞘炎の痛みでお困りのあなたへ